神戸がハワイになる2日間

KOBE ALOHA BREEZE 2008ごあいさつ

KOBE ALOHA BREEZE

  各種文化活動を通じて町づくりを行っているNPO法人、カルコムKOBEが今日本
  のみならず世界的に注目を集めているハワイアンフラのイベントを神戸で実施いたします。
  現在日本のフラ人口は50万人で、1年以内にはさらに2倍になると予想されています。
  (全日本フラ協会発表)
  このような、フラに代表されるハワイアンカルチャ―ですが、昨今の急速な流行の背景として
  地球の環境問題に端を発する自然への関心の高まり、さらに科学技術の進歩の渦中で無意識に
  癒し系の文化を求めていること、などがあげられます。
  ハワイアンカルチャーが神戸のまちづくりによく似合うことが本企画発案の根底にあります。
  海と山に挟まれた自然環境、その歴史から醸し出されるインターナショナルで開放的な
  イメージなど、神戸はわが国で最もハワイに近いまちといえます。
  この素晴らしい環境のまちで、出演者と観客双方が趣味を共有できる一般参加型イベント
  として定着させ、世界的なハワイアンカルチャーの核を神戸に作ること出来ますよう、本企画に
  ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  2008年6月吉日
                            KOBE ALOHA BREEZE実行委員長
                            今崎 陽吉

KOBE ALOHA BREEZE 2008

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